アウトドアの基本

 

最近は、春夏秋、時には冬にまでも

アウトドアライフを楽しもうとされる方が増えていますね。

ホームセンターに行くと、アウトドアグッズのコーナーに、

テントバーベキュー用品などが所狭しと並んでいます。

アウトドアなんて、
と思っている方も、ちょっとトライしてみませんか。

 

1.まずは河原でバーベキューから

 暖かくなってくると、河原で家族や仲間内でバーベキューをしている姿が見られます。

 開放感のある環境 で、お酒を飲みながら、ワイワイ騒ぐのは楽しいものです。

 みなさん、いろいろなバーベキュー用の道具を買い揃えていますね。

 ちょっと、ハードルが高いと思われる方、心配いりません。

 必要最低限のものを用意して、そのうちに必要と思えば、揃えればいいんです。

最低限必要なものは、

バーベキュー用コンロ

椅子(なければシート)

調理用具(家庭用で充分)

食材(生ものはクーラーボックスに入れて持っていく)

くらいあればいいです。

夏は日よけのタープ等があると助かります。)

 バーベキュー用の施設であれば、道具はすべてレンタルできますし、

食材も用意してくれますので、

そこから始めてもいいかもしれません。

 

2.テントに泊まってみよう!

バーベキューだけでは物足りなくなったら、季節のいい時に、自然に囲まれたキャンプ場で、キャンプをしてみましょう。きっと、いつもと違った自然との触れ合いを楽しめます。

テントが必需品で、マットシュラフ(寝袋)も必要になります。

最近のテントは、簡単に張れますので、初心者でも問題ありません。(逆に、テントをささっと張って、子供にかっこいいところを見せることができます。)

数万円の出費になることもありますが、家族で旅館に泊まることを考えると、すぐに元が取れてしまいます。

道具を揃えるのが面倒な方は、道具を貸し出しているキャンプ場もありますので、利用してみればいかがでしょうか。

  公益社団法人日本キャンプ協会オフィシャルサイトはこちら




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3.温泉を探してみよう!

キャンプ場だとお風呂が、シャワー設備だけだったりすることがあります。

でもご心配なく探してみると周囲に温泉施設が結構あるものです。

キャンプ場に割引券がおいてある場合もあるので、聞いてみるといいですね。

また、近くに観光の名所があることも多いので、回ってみるのもいいかもしれません。

キャンプ場で手続きをする際に、多くの場合、近所の観光名所の地図を配ってくれます。

 

4.バンガローを利用する

いきなり、テントに泊まるのに抵抗がある方は、

キャンプ場にバンガロー施設を併設しているところもあるので、利用してもいいかもしれません。

料金は、テント場より高めですが、天気の悪いときや、少し寒い時期には快適だと思います。

 

さあ、
それでは、アウトドアライフに挑戦してみましょう。